古典を読む
全編
徒然草
百十一 原文
A−
A+
百十一 圍棊雙六このみてあかし暮す人は
徒然草 原文
原文
現代語訳
「
圍棊
(
ゐご
)
雙六このみてあかし暮す人は、四重五逆にもまされる惡事とぞ思ふ。」とある聖の申ししこと、耳にとゞまりて、いみじくおぼえ侍る。
現代語訳で読む →
← 前の段
百十 雙六の上手といひし人に
次の段 →
百十二 明日は遠國へ赴くべしと聞かむ人に