百十一 圍棊雙六このみてあかし暮す人は

徒然草 現代語訳
原文現代語訳

「囲碁や双六を好んで、夜を明かし日を暮らす人は、四重五逆の罪にもまさる悪事だと思う」とある聖が申したことが、耳に残って、たいへんりっぱなことだと思われます。

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