古典を読む
全編
徒然草
百八十三 原文
A−
A+
百八十三 人突く牛をば角を切り
徒然草 原文
原文
現代語訳
人突く牛をば角を切り、人くふ馬をば耳を切りてそのしるしとす。しるしをつけずして人をやぶらせぬるは、
主
(
ぬし
)
の科なり。人くふ犬をば養ひ飼ふべからず。これみな科あり、律の
禁
(
いましめ
)
なり。
現代語訳で読む →
← 前の段
百八十二 四條大納言隆親卿
次の段 →
百八十四 相模守時頼の母は