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今昔物語集
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今昔物語集
編者未詳 1120年頃
解説 — 概要・時代背景・読みどころ
羅城門の上層に登りて死人を見る盗人の語
利仁将軍、若き時京より敦賀に五位を将て行く語
修行の僧、越中の立山に至りて小き女に会ふ語
鈴香山にて蜂、盗人を螫し殺す語
紀伊国道成寺の僧、法花を写して蛇を救ふ語
美作国の神、猟師の謀に依りて生贄を止むる語
信濃国の姨母棄山の語