今昔物語集

編者未詳 1120年頃
解説 — 概要・時代背景・読みどころ
  1. 羅城門の上層に登りて死人を見る盗人の語
  2. 利仁将軍、若き時京より敦賀に五位を将て行く語
  3. 修行の僧、越中の立山に至りて小き女に会ふ語
  4. 鈴香山にて蜂、盗人を螫し殺す語
  5. 紀伊国道成寺の僧、法花を写して蛇を救ふ語
  6. 美作国の神、猟師の謀に依りて生贄を止むる語
  7. 信濃国の姨母棄山の語